世界アルツハイマー月間

大府市は「認知症になっても安心して暮らせるまち」を目指して様々な施策を講じています。
その1つの取組として、市内9ヶ所に認知症カフェがあります。
認知症ご本人の方とその家族または付き添いの方、そして介護の専門職の方をはじめ、市の職員さんや社協さん、おおぶオレンジサポーターなどの支援する方々が集います。みんなで楽しく会話をしたり学びがあったりと、有意義な時間が過ごせます。認知症ご本人の方を日々見守っておられるご家族も、このカフェでは同じ立場の人やサポーターさんとおしゃべりしながら少しはリフレッシュしていただけるのではないかと思います。見守るご家族の介護疲れが心配ですから、そのような時間をもつことはとても大切です。外に出ておしゃべりしたり歌を歌ったりすることで参加者全員が刺激的で楽しい時間がすごせるのがとても良いのです。おしゃべりや歌を歌うことは認知症予防にもなります。認知症カフェを積極的に利用していただきたいなと私も思います。
16日から市役所1階ロビーにて認知症カフェの様子が展示されています。
市役所に行かれた際は是非立ち寄ってご覧くださいね!
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