手術支援ロボット「ダビンチ」

大府市にある「国立長寿医療研究センター」に手術支援ロボット「ダビンチ」が導入されました。大府市には市民病院がありません。しかし、その代わりに国立長寿医療研究センター病院や愛知小児医療センターといった国立の病院があります。おかげで市民病院を経営せずに、頼れる立派な病院があるわけです。とてもありがたいことです。
そこで、日頃から大府市民の多くの方がお世話になっている国立長寿医療研究センター病院に手術支援ロボット「ダビンチ」を寄付することになりました。議会としても市民の皆様の手術による体の負担軽減などにも寄与する重要なロボットを是非導入していただき、今後の医療に役立てていただきたい!ということで、全会一致で賛成しました。
この日は医療技術を体験するワークショップがあり、多数の応募があったそうで抽選で選ばれた皆様が参加されていました。医師も不足しているようです。またこの中からダビンチをうまく操作して病気を治してくれるお医者様が誕生してくれると良いなあと期待感が・・・



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