大府市地域総ぐるみ防災訓練2025

今年は大府自治区にお住いの皆様を中心に防災訓練が行われました。
訓練内容は、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練でした。
弾道ミサイルが本当に飛んで来たら、そのアラートを受けてわずか10分程度でどこかに避難するのは実際問題難しいと思うので、家にいる場合はトイレや囲いのある場所に避難し、頭を守る体制をとることを優先しておこないます。
「自分の命は自分で守る。」まずは自助を心がけることが大切です。
大地震が起きた場合もまずは自助ですが、地域の人同士、顔の見える関係を作っておくことで、お互いの安否を確認し合い、助けが必要な人を皆で助けることも必要となります。
今回は新たな想定での避難訓練でしたが、何が起こるかわからない昨今、貴重な訓練を行えたと思います。



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