認知症とともに生きる地域社会

共和病院 地域医療フォーラムに参加させていただきました。

「認知症とともに生きる地域社会へ 私たちにできる支援とは」
というテーマで認知症介護研究・研修大府センターの齊藤さんの講演を拝聴し、その後は、「認知症になっても変わらない私」というテーマで認知症当事者の方とその方をサポートしておられる、作業療法士さんとの息のあった講演を拝聴しました。

このお三方が認知症というキーワードで繋がっておられるわけですが、支援する側、支援される側といったくくりではなく、お友達どうしみたいで、お互いがお互いに寄り添うような、優しくて温かい関係性を築いておられることにとても感銘を受けました。

また、当事者の方が、自分でやれることはじぶんでやりたい。何もかもやるのが大変だろうという思いやりでやれることを奪わないで!という言葉にも納得しました。

認知症の疑いが出始めた頃の不安でいっぱいで生きづらさを感じやすい早期から寄り添って一緒に乗り越えていけるよう考えていきたいと訪問看護の道を選ばれた看護師さんや、大府市高齢者相談支援センターの方の存在のありがたさにも触れて、認知症になってもたくさんの支援が近くに存在するのだと、安心感を得ることもできました。

そこで私には何ができるのか…
同じおおぶオレンジサポーターである友人と話し合いました。
私たちにはささやかな事しかできないけれど、当事者の方を前にした時にどう対応するとよいか、という点での大きな学びになりましたので、今後に生かしていければと思います。

貴重な学びの機会をありがとうございました😊

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