26年ぶりの再会「富士フィルムOB会」

1992年に新卒で就職し、8年弱勤めた「富士写真フイルム株式会社(当時)」大阪支社のOB会に初めて参加させていただきました。
あの頃、バブルがはじけて景気が低迷しはじめていたのでしょうが、現場では商品は売れに売れ、販促品をどんどんと放出し、販売スタッフを派遣しまくり、私が担当していた業務も大忙しでした。
それでも、一生懸命夜遅くまで業務をこなし、仕事のあとに食事に行ったり、長期休暇中は旅行に行ったりとメリハリのある好景気な時代でした。
そのような思い出話にも花が咲き、懐かしい先輩方にお目にかかれてとても貴重な時間を過ごすことができました。
現、富士フイルムホールディングス社長の後藤氏からも手紙が届いており、現在の会社の業績や方針について説明が書かれていました。後藤社長とは、コロナ前のT氏を囲む会的な集まりでもご一緒しました。
昔、大阪支社で勤務されていたことがあります。気さくで先見の明があって、かなりのやり手でいらっしゃいます。富士フィルムという会社は昔から堅実な経営をしていて、商品の研究開発費にしっかりと予算を投じていたイメージです。
大阪支社が建っていた敷地は既に売り払い、他の建物が建つのでしょうが、どうやら遺跡かなにかが出土したらしく、遺跡発掘のため、工事は中断したままらしいです。大府市でもよく聞く話ですが・・・
それにしても、このような会に参加される方は皆さんお元気ですね。
記憶力もすばらしく、30年前のことをよく覚えておいでになりました。あっぱれです。
また来年も皆で元気に会えるといいなあ~


