公共交通の今後を考えるシンポジウム

公共交通の勉強をし始めて2年ほどたちますが、なかなか自分が住むまちに適した運用を具体的に描くまでに至っていないのがふがいないし、勉強すればするほど難しいと感じる分野だと感じています。
今回は名古屋大学の加藤教授からシンポジウムの案内が届いたので、良い機会だと思い参加してきました。
それにしても、千種のmobiに乗り損ねてしまい、なんとも残念です。
実証実験からそのまま運用の継続が叶わなかった理由など、具体的なお話を聞くことかできました。
AIオンデマンドやMaasって聞くと、すごく便利そうで魅力的に感じるけど、そうたやすくはない。
ステークホルダーが一堂に会して協力体制を作って全力で必死に取り組まないといけない。
あと1年踏ん張ってより良いものになるよう努力したかったという関係者の皆さんの講演を聞いて、悔しかっだろうなと思ったのと同時に公共交通の位置付けと維持は本当に難しいなーと思いました。

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