「高齢者」を大府市では「幸齢者」と書きます。

9月13日(土)10時から、メディアス体育館おおぶにて「いきいき幸齢者フェスタ」が開催されました。
これは敬老の日のイベントで、大府市在住の75歳以上の方をお招きして、これまでの功績を称え、感謝の気持ちを込めてご長寿のお祝いをする会です。
大府婦人会の尊敬すべき大先輩方は90歳になっても元気に地域のために貢献されています。リーダーとして、私たちを導いてくださっています。そのご活躍ぶりには本当に頭が下がります。これからも益々お元気に輝いていてほしいです。お姉さま方のように美しく歳を重ねていけるよう、私も見習いたいと思います。
大府市では幸せに歳をかさねていっている皆様のことを「幸齢者」と表記し、10月1日からは「児童老人福祉センター」の表記も「こども幸齢者交流センター」に変わります。
余談ですが、「こうれいしゃ」をパソコンで入力する時に「幸齢者」とは変換してくれないので、単語登録しなくちゃなあと思っています。あと、名称変更にあたり、学校で、「こうれいしゃ」は「高齢者」という漢字が正解であって、「幸齢者」という看板なんかを見て、間違って漢字を認識しないよう、しっかりと教育していただきたい旨の意見を行政に伝えました。 いずれにしましても、皆様の更なるご健康とご活躍を願っております。







