地域の安全のために

大府自治区の防犯パトロールに参加させていただきました。 19時からですが、この時期はまだまだ明るい!思わず夜なのに、「こんにちは」とあいさつしてしまいました。
今年度、新しく自治区の組長や役員として役割が回ってきたメンバーさんとの初めてのパトロールとなり、多くの方が参加されていました。
3つのチームにわかれてそれぞれパトロールにでかけました。私と同じチームの方から、「こうやってみんなでぞろぞろと歩き回って何をしているのかいまいちわからないのですが・・・・」というお声がありました。「こうやって歩いて、例えば道路のへこみや側溝のふたがない事で危険に感じる場所がないか発見したり、街灯が少なくて暗すぎるから防犯上よくないのでは?と感じたりすれば、その意見を自治区で集約して、市に要望をだせるのですよ。」といったことをお伝えすると、「なるほど!そんなことができるのですね。」と納得していただけました。
自分たちの住むまちが、より安全で安心して暮らせるまちになるよう、このように一人でも多くの方が意識する事も大切なことだと思います。



