大府市からの要望書を各省庁へ届けに

大府市長、日高県議、大府市議会親和クラブ、大府市行政職員で東京霞ヶ関の各省庁へ陳情にいってまいりました。
私は自民党員ではありませんが、親和クラブの一員として同行させていただくことができました。
陳情のあとは、自民党の愛知7区の代議士、鈴木じゅんじ先生のお取り計らいにより、総務省の方から「フロントヤード改革、バックヤードの一体的な改革の推進・横展開」や「地域社会DX推進パッケージ事業」「マイナ救急」などの施策について、また、防災庁の方からは「避難所等における生活環境の改善について」や「自治体との連携強化」、そして、「防災力強化総合交付金の創設による自治体の取組支援強化」について学びました。
国の施策、方向性を知ることができて、とても勉強になりました。

また、片山財務大臣に表敬訪問しました。今国会で審議されていることなどを伺いました。
大変貴重な機会をいただけたことに感謝しています。

本来であれば、自民党員でなければこのような経験はさせていただけないと思います。
同行させていただき、大府市長からの陳情の後押しと勉強会に参加できたことは大変有意義な時間でした。
(会派の副幹事長として私は陳情シーンなどの撮影担当をしました。)

今回の国への要望が採択され、国からの交付金がおりることになれば、要望にある事業がスムーズかつスピーディーに執行されます。今後の大府市内の様々な事業が円滑に進むことを期待しています。

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