戦争体験を語り継ぐことの大切さ

今日は大府歴史民俗資料館で「第22回 大府の戦争体験を語り継ぐ会」が開催されました。
「戦争体験を語り継ぐ有志の会」が22年前に発足し、大府市遺族会と大府長寿会が協力して毎年開催されています。
戦争を知らない私たちが、いかに自分事として戦争について考え、戦争のない社会を目指して生きていくか。
特攻隊員たちの遺書の朗読を聞きながら改めて、あの当時の若者たちがどんな思いで特攻機に乗り込んでいったのか、そして、死にに行く我が子を送り出さなくてはならなかった母の気持ちはいかばかりだったか。 当時の事を正しく、そしてリアルに理解する機会を作って、より多くの人々に一緒に考えてもらえるよう、来年は更に工夫して語り継ぐ会をより良いものにしていかなくてはならない。と私も強く思いました。
今日はとても勉強になりました。朗読を聞いているだけで涙が出てきました。


