お料理で多文化交流

大府婦人会のメンバーのお一人からお誘いをいただき、広東モーニングである「腸粉(チョンファン)」とピータンと豚肉、鶏肉とキノコだったかな?のおかゆ、そして、薬膳茶をいただきました。
腸粉の粉は日本では売っている所がないそうで、広東省に帰った際に買ってくるそうです。もしかしたら、知らないだけで、名古屋かどこかで売っているお店があるのかしら?
そして、この腸粉って、すごく軽い食べ物で、いくらでもたべられちゃうのが不思議でした。チャーシューやひき肉、玉ねぎやエビなどなど、色々なグザイを入れて春巻のように巻くのですが、記事が薄くて軽いので、胃がもたれることもなく、すいすい食べられる。また、おかゆもお腹に優しい感じで、どんどんいけちゃうのが不思議でした。
私は、唯一ピータンが苦手なのですが、ピータン入りのおかゆはコクがあって、なんとも言えずおいしかったです。
お茶は、ローズやナツメなどが入ったお茶で、飲むとなんだかぽかぽかしてきて、汗が出てくるほど。
こういうものを毎日食していらっしゃるから、この広東出身の女性はお肌がつやつやで光り輝いていたのです。妙に納得。
中国の方は朝ごはんからしっかり時間をかけておしゃべりをしながら家族団らんしながら食べるそうです。食事に時間と手間をかける文化ですが、これは本来であれば私たちも見習いたいところです。朝はバタバタで、私はいつもパンとヨーグルトとコーヒーを慌てて口に入れているっていう感じなので、反省しました。お腹に優しい食べ物をじっくりゆったり食べて体を整えることって大切だなと思いました。

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