2026年7月 行政視察

7月8日、9日、10日で行政視察に行ってきました。
8日は岩手県遠野市 テーマ「遠野市歴史文化基本構想、文化資源の経済課及び文化継承について」
9日は岩手県紫波郡紫波町 テーマ「デマンド型乗合バス『しわまる号』について」
10日は宮城県東松山市 テーマ「デジタルメディア・コントロール チャレンジについて」

行政視察は実際に現場を見て、現地職員さんからの説明をしっかり受けることで、より正確な事情や課題を知ることができます。
大府市に反映できることはないか、大府市が更に良いまちになるために参考にできる点を見つけたい!という思いで出かけています。

交通費と宿泊代は毎月一人15000円が政務活動費として支給されているので、それを半年に1回のペースで視察に引き当てて出かけております。
その他、各種研修会にも極力申し込んで、参加しております。

今回は友好都市である遠野市に行き、文化資源がたっぷりあって、それを大切に継承し、シティプロモーションに活かしておられるところを数々見てきました。こんなにおもしろい施設があるなら観光客も大喜びしそうだなとおもいました。現にざーっと一通り見て回っただけではとても時間が足りませんでした。もっとじっくり見たかったなと残念でした。
またいつか個人的に行きたいと思います。
また、遠野市の議員さんが私たちの訪問を歓迎してくださいました。両市の話を共有しあい、交流を深めることができました。いつも産業文化まつりにもお越しくださいます。今年の産業文化まつりにも見える予定です。楽しみに待ちたいです。
大倉公園にいるかっぱをご存知でしょうか。平成21年度に、遠野市から母子のカッパ像が寄贈され、大倉公園ひょうたん池に設置されました。遠野市にはカッパ淵があります。遠野にはカッパが現れるという伝説が残されています。
そしてカッパに懸賞金がかけられており、カッパを捕獲して、仲良く遠野テレビに行くと…
なんと賞金1,000万円!!!だそうです(笑)
私たちは本物のカッパを見つけることができませんでしたので、カッパの置物と撮影してきました。

また視察の報告については議会だよりに掲載します。そちらを是非ご覧いただけますと幸いです。

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