大府ばやし・小唄保存会の研修で木曽町と王滝村へ行ってきた

大府市では、「水源の森林の保全・育成に関する連携協定」を結んでいる長野県王滝村と木曽町との交流を推進するため、市民の皆さんを対象に、王滝村、木曽町内にある宿泊施設に宿泊する際の料金の一部を助成しています。

この宿泊助成を活用させていただく前提で、大府ばやし・小唄保存会の皆さまと長野県まで踊りの研修に行ってきました。
本場の木曽踊りの歴史や踊りを教えていただきました。
木曽踊りは歌を歌いながら踊ります。是非一度、思い存分踊り続けたいものだなあと思いました。

木曽のおもちゃ美術館にも立ち寄りました。私は2度目でしたが、来春完成予定の大府市のおもちゃ美術館(仮称)がより待ち遠しくなりました。木の香りの中で童心にかえって遊ばせていただきました。

大府市は木曽からの水をいただいております。美味しいお水を安定的に供給していただけていることに感謝です。
牧尾ダムの説明を受け、見学もできて勉強になりました。


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