2026年 災害対策支部点検

大府公民館で、災害対策支部点検が行われました。毎年行っているものですが、メンバーの交代もありますので、自己紹介から始まり、災害時の初動確認や各担当の役割を確認しました。
担当地区をグルーっと回り、防災倉庫に保管されているものを確認し、排水機場を視察して回りました。
このように定期的に確認作業を行うことはとても大切だと感じます。
防災に対する意識向上にもつながりました。 いつやってくるかわからない災害にいつでも落ち着いて対応できるよう、シミュレーションをし続けなくてはと改めて思いました。
貯水槽に取り付けられた水道栓をごぞんじでしょうか。災害時に直接貯水槽から水が出るように蛇口を取り付けてくださいました。災害時には重宝するはずです。(この画像は大府小学校です)マンションなどの集合住宅で使われている貯水槽にも各々取り付けていただけるといざと行った時に皆様の命を守ってくれる設備になると思います。

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