防災について子ども達からシニア世代に問う

 私は「CoderDojo大府」でプログラミングを学ぶ子どもたちを応援しています。 彼らは月に2回、アローブの一室を借りてプログラミング学習をしています。今は第7回マインクラフトカップに出場するために子どもたちどうしでテーマについて考え、作品制作に励んでおられます。前回のマイクラカップで入賞した経験を活かしてより良い作品作りをするためにはどうしたらよいか?と相談し、具体的な経験談や地域の皆様の意見を直接聞いて、それを作品に反映させていこう!と頑張っています。

 今回の作品制作のために、大府市の企画広報戦略課の職員さんたちが大府市というまちについて説明をしてくださったり、質問に答えてくださったりして、大府市の現状や課題について教えていただく機会がありました。
 そして、今日はシニア世代の皆様から直接防災や災害についての経験談や意見を聞く機会を設けることができたということで、私も見学させていただきました。

 シニア世代の皆様と子ども達が交流している様子はとても微笑ましく、やはり防災を考える上ではこういった色んな世代の人との交流によって地域力を上げることや、顔の見える関係づくりが必要不可欠だと改めて感じさせられました。
この貴重な機会を経て、子ども達がどんな未来の大府市をデザインしてくれるのか、本当に楽しみです。
応募締め切りまで頑張ってください!!


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